H.I.Dライト で快適ドライブ

最終更新日2009/11/22
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皆さん、本格的な冬が迫って来ましたね〜(/・ω・)

今年は比較的に雨が多い気がします。
更に、夜の雨ともなると視界がとても悪く、
ドライブ中に「ヒヤッ」とされることもあるかと思います( ̄Д ̄;!!

そんなときにこそ、我らが夜の見方!!!

H.I.Dヘッドライトなのですヾ(=^▽^=)ノジャジャーン☆

最近では、国産車を初め多くの欧州車にも標準装着され
当たり前のようになってきていますが、
ポルシェの空冷モデルでは993の96年式ターボから設定になり、
これよりカレラ等にもオプションにて
選ぶ事が可能となりました(●´ω`●)


ですが、当時あまりメジャーではなかったためか、
装着されて要る車は比較的に少なく現在では、
後から装着する方も大変多くなってきました(* ̄ー ̄)ウンウン

画像は964カレラ2のノーマルのヘッドライトです(*^ー^)ノ

黄色く薄暗い感じがしてしまいます。
やはり、夜間走行でも暗さが気になってしまいますね〜〜 ( ̄△ ̄)

雨の日はより視界が悪くなってしまいますよ(≧Д≦)

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こちらが964カレラ2にH.I.Dを装着した画像です(*゚ ▽゚ノノ☆


いかがですか皆さん!!!

とても明るく、しかも青白く・・・
何ともいえないキラキラ感ですよねo(゚▽゚o)(o゚▽゚)oキャハッ


これで夜間も安心して走行できます。

助手席の彼女・奥様も安心安心☆^(o≧▽゚)oニパッ

最近では、ヘッドライトに加えフォグライトもH.I.Dにする方が
増えて来ました〜。
4灯H.I.Dで夜の支配者って感じです(●´∀`●)

ですが、対向車に迷惑にならないよう、
しっかり光軸調整しておきましょうね。


※遅くなりましたが
H.I.Dのご説明をさせていただきますと、通常のバルブは
フィラメントと言う金属のスプリング状の物に電気を流します。
すると、渦を巻いているスプリング部分が抵抗になり、
そこが発光します。

一般的に、ハイワッテージバルブは、
この金属のスプリングを強化して、
そのフィラメントを覆っているガラス管に色をつけて、
より明るく白く発光させる仕組みです。

ですので、そのフィラメント部分には大きな負担がかかり、
これが切れてしまうと、通常球切れという、
点灯しなくなる現象がおきます。


H.I.Dはフィラメントを使用せずに、ガラス管の中にキセノンガス
と言われるガスが入っており、これに電気を流して
ガス自体を発光させる仕組みとなります。

ですので、球切れは非常に少なく
ガスの配分等で色みを変化させることが可能です。

しかも、明るさはおおよそ、通常のバルブの2倍(*´∇`*)
消費電力も通常バルブより少なく経済的ですよ。

一度このH.I.Dの装着車両で夜間走行をしてしまうと、
純正のバルブでは怖い・・・
と言ったオーナー様の声が非常に多いです。

H.I.Dがまだ自分の車に付いていない。
と言った方は是非、ご検討下さい!!!

営業ブログでした〜〜〜〜ヾ(@~▽~@)ノ